私は一人で生きていけるのだろうか。壊れかけの家電を前に嘆く

最近、家電が立て続けに壊れていく気がします。

壊れるといっても、完全に使えないわけではなく、一部の機能が使えなくなったり、物理的な破損が生じたりする程度なのですが、寿命が近づいていることには違いなく、買い替えが必要です。

思いつくものを挙げてみると……

  • 電子レンジ(扉がしっかり閉まらない)
  • ドライヤー(持ち手がくてんとなる)
  • 洗濯機(たまにコース選択ができなくなる)
  • 炊飯器(時計の電池切れ、内蔵電池のため取り替え不可)
  • 冷蔵庫(冷蔵室のものが凍る、範囲が広がってきた)
  • オーディオ(CDが取り出せない)
  • エアコン(以前に比べ効きが悪い)

そして一番ダメージが大きかったのが、先日ブログにも書いたパソコン。ソフトウェアが起動しない。

家電以外だと、カーペットが破れてびろびろ、腕時計、掛け時計の電池切れ、カバンの破れ・擦れ・ほつれなどもあります。

いやね、物には寿命がありますから、長年使ってガタがくるのは当然なんですけど、「あれもこれも同時期に壊れ始めるのは何なの!?」ってね、思わずうめいちゃいますよね。

あれを買い直さなくちゃ、これは修理でまた使えるだろうか、などと検討しなければいけなくて、でもめんどくさくて、完全に使えない物以外は、だましだまし使っています。ただの置物と化している物もいくつか。見て見ぬ振りが上手になったかもしれません。

とはいえ、そろそろ買い換えないと……ということは常に頭にあって、それがただでさえ少ない脳の容量を食ってしまっている気がします。さっさと片づけたいけれど、大根買いに行くのとはわけが違うから、パパッとすませられないし。

……とか言っているうちに、体調を崩してそれどころじゃなくなる。そんなことばかりです。

で、調子を崩せば、当然メンタルもダメになるので、悲観的な考えが広がっていきます。

さらに対処しなければいけない事柄が重なれば、ますます不安は増幅。

携帯電話契約が複雑すぎる話で書いたような、情弱狙いの商売人に搾取され消耗する自分を想像したり、これからさらに様々な技術が発達してついていけなくなるだろうと悲観したり、私みたいな無能はいらんと社会から取り残されゴミのように捨てられるんだと考えが極まったり……。
 

(私は一人で生きていけるだろうか。いや、いけない。)

(自分には何にもできないという無力感。それしかない。)

(どうにもならない。手遅れだ。)

(ほんとにもう無理。ダメだ。終わってる。さようなら。)
 

……みたいな感じになっちゃってダメですね。

こういうときは、まず、体調を落ち着かせることを第一に考える。

目の前に積み重なるタスクは、一つずつ順番に片づけていくしかないので、「焦らず、確実に、一つ一つやっていけば大丈夫」と言い聞かせる。

死なないことが大事。とりあえず生きていればOK。

そんな感じでだましだましやっています。壊れかけの家電たちと扱いが同じです。

焦らず、一つずつ順番にやっていきましょうね……ハァ……

 

1 COMMENT

tiny004

エアコンは、内部の掃除をすれば買い替えなくても済むかもしれませんね。

私も調子の上がらない日々を過ごしていますが、お互い生きているだけで十分、いや十二分に頑張っていると思いますよ。

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