「リアル人生ゲームを攻略するぞ」の気持ちで

三日坊主を防ぐために、タスク管理ツールを使うと便利。「Habitica」が他にはないコンセプトでいい感じだったよ、という話を前に書きました。そのときメインで言いたかったことを書きそびれたので、今日はそれを書きます。

私が一番言いたかったのは、人生に効果音や視覚エフェクトの演出があれば、もっと頑張れるかもしれないな、ということ。

自分が何かをするたびに経験値アップの効果音が鳴ったり、一定の間隔でレベルアップの視覚効果が発動したり。コンボとかフィーバーとか気持ちいい。ログインボーナスやご褒美をたくさんもらえたらいいのに。早く実装されてほしい。という戯言です。ついでに詫び石(障害や不具合が出たときに運営側がユーザーに送るお詫びのアイテム)もあれば、思い通りにいかないイライラも収まるでしょう。この場合の運営って誰? 神?

とは言え、メタバース(コンピュータネットワーク上に構築された現実世界とは異なる3次元の仮想空間)の話題にふれると、これらの戯言もまったくの夢物語じゃないんだなと思います。ワクワクするような話ではあります。

 

音・感触など、感覚的に気持ちいいのは重要。ということは自分で効果音を鳴らせばいいのでは? と考えたわけですが、何かいいアイデアはないでしょうか。アクションの前後で「テッテレ~」みたいな。

ちょっとしたセルフ効果音を使うことはあります。例えば、だるいときに「テキパキテキパキ」と口に出すことにより、手際よくやってる感を演出する。動きはダラダラしているけど、やっていく気持ちはあるぞという表明です。でも一人でやってると虚しい。変に習慣になって、無意識に人前でやっちゃう可能性も怖い。

今やスマホアプリで手軽に音楽が作れる時代、工夫次第でできないこともなさそうです。無駄づくり発明家の藤原麻里菜さんに学べば何か愉快な方法を思いつくかもしれない? 

ちょっとしたことで褒めてくれる相棒的な存在……これも近い未来に実現されるのでしょうか。あるいは工夫すれば自分でつくれるのでしょうか。腹話術とか……? 

 

モチベーションを維持するために加えたい要素は、

  • 感覚的に気持ちいい(音・感触)
  • 自動的(考える余地なし)
  • パッと見でわかる進捗記録(達成感)

このあたりはWebサービスやアプリでありそうですが、一番のネックは「立ち上げる」というワンアクション。これをなくしたい。起動不要……チップを体に埋め込むみたいな話になってくるのでしょうか。それはちょっとなぁ……まだ抵抗があります。

 

いずれにしても、人生をゲームに見立てて華やかな演出を加えれば、ちょっとはいい感じになれるかも。そんな独り言でした。

人生も、課金するとラクに進められます。ミニゲームを楽しむのも一つです。難易度をイージーに設定するのはできないようなので、そこは諦めましょう。

みたいな感じですかね。

 

1 COMMENT

ふんたー

「自分で自分の達成、成果を認めよう」というお話しだ、と思いました。

私の場合、心地の良い効果音や演出の代わりに「批判的な声」がする、という問題にずっと頭をかかえておりまして…「大して珍しくもない」「ちっぽけなことで満足するな」「男だったらもっと、こう、デッカイ事を…」「自分に厳しくしないとダメになるんだよ、あなたのためなんだよ」等々。
 まるで、何を実行しても、呪われてしまった!(有名なゲームのあれ)音が鳴るような人生でした。
 このままこれらのノイズ、バグを放置してはまずいと思い、取り除くための時間、手間をかけるようにしました、先は長いですが…

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