ナミうつブログ

「うつ」のお悩みを軽くするヒントを双極Ⅱ型障害の人が模索するブログです。

2020年の目標は「生きる」

 

子年チェック
2020年もあけまして、何だかんだといろいろあるとは思いますが、今年はおめでたいことがあるといいですね。

ねんがやさんのイラストを使わせていただくのも今年が3回目です。可愛いですよね。毎年更新される干支のイラストをチェックするのが一つの楽しみになっています。

もちをもしゃもしゃ食べるネズミ

さてさて、年が明けたから何なんだという気持ちがないわけではないですが、恒例行事も悪くないですよね。なぜなら、頭を使わなくていいからです。毎年行っている内容を踏襲すればいいので、一からアイデアをひねり出さなくてすみます。そしてそれは様式美でもあります。そう、くり返しは美しいのです。ミニマルミュージックのように。うん、ちょっと違いますね。

正月、クリスマス、誕生日、何周年記念イベントなどなど、なんだかハッピーな雰囲気で楽しめるのなら、それは大変よろしいんじゃないでしょうか。笑顔で過ごせる時間があるのは素敵なことです。反対に鬱々してしまうこともあるかもしれませんが、それは自分の内にある価値観がいかなるものか確認する良い機会になっているのかなと最近は考えたりもします。

いずれにしても、機械的にこなすことも、人生をそれなりにやっていく秘訣なのでしょうね。良いと思います。

一富士二鷹三茄子

というわけで、毎年ここで書いているのが、その年のテーマやコンセプトです。

昨年は「物事をできるだけ正確に捉えるよう努める」「自虐しない」も挙げておりました。

今年は……やはり「生きる」ですね。

2019年は本当にちょっとやばめな日が多かったので、「今日という日を生きる」という目標がより切実なものとなっていました。

「生きる」が正しいのか年を経るごとにわからなくなっていくのですけれど、いちおう自分でそうしようと決めたことなので、「がんばって達成しようねー」と子供に語りかけるようなテンションでやっています。

昨年挙げた「物事をできるだけ正確に捉えるよう努める」「自虐しない」はちょっとずつできるようになってきているかなとは思います。例えば、自分のことを「無能」と罵るのではなく「低能」と評価する、あるいは、劣っている点を具体的に挙げる、みたいな感じで。

このあたりはまぁ加齢に伴い、落ち着いてきたってことなんでしょうかね。よくわかりませんけれど。

いずれにしても、あまり気張らず、たんたんと、できれば楽しい雰囲気を醸しつつ過ごしていけたらいいなぁと思います。

鏡餅ダンスねずみ

新たな一年が穏やかな年になりますように。

 - 雑記・独り言 

スポンサードリンク

スポンサードリンク

  ひとりで悩んでいませんか?

  ブログ情報

  広告&関連エントリー

   管理人からのお知らせ

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

現在、コメントへの返信はしていません。

いただいたコメントはありがたく拝見しています。

コメント欄を利用される方は、お手数ですが、こちらのページをご確認ください。

またのお越しを心よりお待ちしております。

         

Comment

  1. 紙一重 より:

    あけましておめでとうございます。なみさまの穏やかな日々をお祈り申し上げます。くれぐれもお体を大切になさってください。自虐だなんてとんでもない。他人のことをこれっぽちも正当に評価できる人なんて世の中いませんよ。でも現実を見ることはわたしにとって本当に怖いです。

    なみさまは過去のことは思い出せますか。わたしはひどく重症だったみたいです。昨日家族を車で神社に連れて行ったら,家族に「来たことあるよ」と言われ,全然記憶になくてすごくびっくりしました。当時ヨロヨロ生活しながら車を運転していたことが今となっては怖いです。ある時期を思い出すことがすごく苦痛です。

    毎年同じルーティンならば,生きるのはラクなのでしょう。わたしは1月4日(土)から塾勤務です。わたしは去年ちょっと疲れたなと思って改めて数えてみたら,塾で週に35時間教えていました。2月までは経済的にキツくてもなんとか暮らしていけるかも。去年のスーパーはあいにくオーナーが替わるとのことで,改装中(ウッ)。相変わらず「おーかーねーー」と叫びたくなります。

    「物事をできるだけ正確に捉えるよう努める」ようにと,わたしも生徒に言っていますが,何よりも自分に言い聞かせる必要が出てきました。生徒に受験戦略を教えていると,自分の人生戦略も「~になったら…する」と覚悟しなければならないと感じます。もしも今年ラクじゃない生徒ばかりで授業数が少なければ,新しいスーパーに専心するかもしれません。自分がトクするほうに行かなくちゃね。

    世の中理不尽は当たり前。現在わたしは中一レベルもあやしい専門学校生塾講師と一緒に頑張っています。塾に対するわたしの貢献度は抜群!去年,わたしは高校生(かっこいい男子でした!)を有名私立大学と国立大に合格させて,現在の高2生・高1生(二人は妬ましいほどかわいい)は医学部や難関大志望。国立中学校の生徒や中高一貫校生や地元中学でもトップ生徒,ついでに最低レベルの生徒を教えてバケモンとバカモンを引き受けています。受験はやっぱり戦略!

    でも,自分の人生戦略については険しそう。正社員登用はないどころか,なんだか利用されているだけみたいな…。今年の高3生は大学入試問題をいよいよ本気で解かせると,現実を知って今頃うろたえるばかり。う~ん,かなりリキは入れたのに教育は相手があるので。わたしが他塾へ挑戦するにしても来年・再来年までわたしのブランド価値は上がりそうもないです。

    生徒には,「自分の思い込みで解くんじゃない,そこにあるものを客観的に見て解決するんだ」と言っています。優秀な生徒相手でも,論理の力でぎゅううううと締め上げるのが私の得意技です。おカネばかりでなく体調もかなりきついのですが,だれも私が障碍者と気づきません。でも思い込みで生きて行こうとしているのは私自身かも。論理なんて言うと,わたしは自分の利益を度外視しているので,他の講師は新春大笑いしそう。一番の障害は,私自身が客観的に把握できなくてむりに思い込んでいることかもしれません。

    実態を見ることは,ほんとうに怖い。でも見なければならないのでしょうね。わたしは進路変更するかも。
    なみさま,しあわせであれ!

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です