ありがとうフェスティバル2020

こんばんは。大晦日です。2020年最後の日。

今年もありがとうございました。

当ブログにご来訪いただいたすべての方にお礼を申し上げます。

このブログを訪問してくださったすべての方へ

いつもナミうつブログを読みにきてくださる方、時間を見つけて遊びにきてくださる方、心が弱ったときに覗いてくださる方、検索や他サイトからご来訪いただいた方、なぜかたまたま辿り着いてしまった方、はじめましての方、当ブログにお越しいただきありがとうございます。

Facebook、Twitter、Feedlyなどでフォローしてくださっている方、ダイレクトでアクセスしてくださる方、「なみうつブログ」「なみうつ」などで検索して来てくださる方、はてブやPocketなどでブックマークしてくださった方、ありがとうございます。

いいねやシェアなどのアクションをいただけることもとても嬉しいです。ほとんどすべての投稿にいいねしてくださる方、初期の頃からアクションをくださっている方の存在は本当にありがたく、励みになっています。ありがとうございます。

コメント欄や問い合わせフォーム、SNSからメッセージを寄せてくださった方も、ありがとうございました。いただいたメッセージはありがたく読ませていただいています。

私の愛するインターネット

さて、私のような何者でもない一般人のブログを読んでくれる人がいるというのは、本当に有り難いことだなと常々思っているのですが、年を経るごとにその思いは強くなっていきます。他に面白いコンテンツはいくらでもあるのに、なんかすみません、こんなおしゃべりに貴重なお時間をいただいちゃって……と恐縮するばかりで。

でも、友達の手紙や交換日記のような、娯楽メディアとは違う身近なものとして受け止めてもらえているのであれば、それはとっても嬉しいことだなぁと素直に喜べます。

 
前にふかわりょうさんが自身の新刊について話していたとき、「笹船を流すように」と言っていて、あぁなるほどと膝を打つ思いでした。まさにその感じ。明確な目的があってやっているわけではない。「何となくやってみたくなってやってみた」という感覚。それは変わらずずっとあります。笹船を流した時点で自分的にはそれなりに満足しているんだけれど、そこで終わりではない。

誰かに読んでもらうことを想定してブログを書くのだけれど、たくさんの人に読まれたいわけではない。ただ自分と共通点のある人に「ここにも似たような奴がいる」と笑ってもらえたら嬉しいし、共通点ほぼゼロで「へぇ、こういう人もいるのか」と面白がってもらえるのも良いなと思うだけ。もし誰にも気づかれなかったとしても、それはそれでOK。

インターネットがなければ知ることができなかった日常を覗ける。出会えなかったであろう人たちの言葉に触れられる。遠く離れた場所で自分と似たような毎日を生きる人を身近に感じられる。なんかみんなが自由にわーわーあるいはボソボソ言っている。

それが私の愛したインターネット。

ちょっと最近窮屈でしんどく感じることがあるので、大らかな心で、愛しき世界を眺めていきたいなぁと思っているところです。

誰かが書いたテキストを読んで「こういう人もいるんだな~」と思う。それってすごく面白いですよね。「いろんな人がいるよね」の「いろんな」をよりごちゃつかせるためにブログを書いているんだと思ったら、何だか楽しくなってきます。自分がその循環の中にいるんだと思うと面白さが増します。

そんな良さがあるから、私は変わらず、ブログを書き続けたいと思うのでしょう。

 

改めて、遊びに来てくださって、ありがとうございます。

あなたによき日が訪れますように。

 

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