お手軽映画感想文の書き方(を知ってもやはり書けない)

感想文って難しいですよね。いまだに苦手意識があります。ブログを続けるうちに、文章を書くことへの抵抗感は和らぎましたが、「うまく書けないよ~」という気持ちは拭えません。

というわけで、感想文を書くときに押さえておくべきポイント、一般的に言われてるっぽいアドバイスのメモです(最近は映画をよく観るので、映画感想文としましたが、読書感想文でも大体同じです)。

映画感想文の書き方・チェックポイント

(1) ざっくり映画の説明
ジャンル、時代、場所の紹介。どんな主人公がどうなるのか?
・『(作品名)』は、○○を舞台にした○○映画
・~~の主人公が○○して◎◎する物語

(2) どんな場面が心に残ったか書く
誰が何をしたとき?
何がどうなったとき?
・特に印象に残ったのは、○○が△△したシーン
・○○が△△して□□になったとき、私は驚いた

(3) なぜそう思ったか書く
・○○のここがすごい! なぜなら……
・○○のここがダメ! なぜなら……

自分の体験談を入れるといい感じ。
登場人物と自分を比べると書きやすい。
・主人公のここがすごい! △△な自分にはできない
・主人公のここがダメ! でも自分もやっちゃうかも
・○○はこんなふうに変化した。自分だったら……
・○○の気持ちわかる。自分もこんな経験したから……

(4)まとめる
「最後に一言」的な感じで。
・今こんな気持ち
・○○ということを学んだ
・こう考えるようになった
・これからはこうしたい
・こんな人におすすめ
・○○(類似作品)もチェックしてみたい

その他
作品の背景やうんちく、関連情報を入れると面白くなりそう。自分語りしまくるのも個性が出て良い。

こうやってポイントをまとめると、何やら書けそうな気がしてきます。

「友達としゃべるみたいに書こう」。そう思って気軽に書くのがよさそうですね。

って、そうそう、ブログを書くときにも思うんです、うまく書こうとするからいけないんだよって。プロじゃないんだから、かっこつけずに今の自分をそのまま出してしまえばいいんだよ、素直が一番、とね。

感想文だって同じです。立派なことを書こうとせず、「面白かった」「楽しかった」「かっこよかった」「怖かった」「イライラした」と一言言えたらそれで十分。「よくわからなかった」「特に何も思わなかった」「モヤモヤする」でもいい。友達に「めちゃよかったよー」「あれはクソつまらんかった」と話すノリで書けばいい。で、なぜそう思ったか、どの場面でそう感じたかを書けたら、それはもう立派な感想文。

と、そうは言っても、やっぱり簡単ではないんですけどね。「面白かった」「微妙だった」とは言えても、まとまった文章にしようとするとうまくいかない。文字をつらねてまとめるのは難しい。そもそも、感じたことを言葉にするのが難しい。自由にって言われても、困っちゃうのです。

まぁこのあたりは慣れなんですかねー。何年かブログ書いてますけど、あたしゃいまだに慣れませんが??? 

何にしても、「かっこつけずに、気楽に書く」「思ったままを書き連ねる」、これがポイントかなとは思います。まずはちょっとしたメモから始めるのがいいかもですね。

感想文を書くメリットは、

  • 作品の魅力を再確認 → 楽しい
  • 自分の気持ちや考えを整理 → スッキリ
  • 感想を読み返したときに「そうそう!」と共感できる → 嬉しい

こんなところでしょうか。いいこといっぱいです。

さぁ、あなたもレッツ・チャレンジ!(しなくても大丈夫です)(私も結局できなさそうです)

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