食べ過ぎると胃もたれしてしんどいから、ほどほどにね(悲観的思考を抑制しようの話)

先日、サンドイッチを作ったのですが、賞味期限の切れたハムを使い切ることで頭がいっぱいになっていたせいか、当初の想定より作りすぎてしまい、「でも、残しておくのも中途半端だしなー」などと言って全部食べたらお腹がパンパンになって、しばらく苦しみました。せっかくおいしかったのに……あのときストップしておくべきだった……と後悔しました。

それと同じように、この頃、情報を取り込みすぎて脳がパンパンになりがちです。タイトルは、そんな話の流れから得られた教訓です。

以下、情報収集に関する話、ネガティブな気持ちを増幅させないよう気をつけないといけないなぁというお喋りです。

ネガティブ思考を増幅させないために

ネガティブな気持ちでいると、ネガティブな情報ばかりを集めてしまって精神衛生上よろしくないので、情報収集のやり方を見直しています。

感情的な情報って、集めるというより吸い寄せられちゃう感じなんですよね。吸い寄せられるというか、吸い寄せるというか。

そうして、ネガティブの嵐が巻き起こると、もう自分の力ではとめられなくなってしまうので、それを防ぐための策を講じておくことは大事だよね、という思いから、氾濫する情報とうまく付き合うにはどうすればいいか模索中です。

どんな状況であれ、まずは自分の心身を守ることが大事。自分の心と体の健康なくしては何もできません。まぁ私の場合は、心身の調子がそれなりに落ち着いていても、特に有用なことができるわけでもなく、なんかもうダメなんですけど。ってそんなことを言い出したらキリがないので、とにかく、自分を守ることから始めましょうというお話です。
 

まず、悲観的な言葉によって心が乱れてしまうことが多いので、そのあたりの調整から始めることにしました。情報収集するときには、できるだけプレーンな情報を集めること。お気持ちが乗せられていない、ただ事実を伝えるもの。言葉になった時点でなんらかの、誰かしらの視点は加わってしまうのだけれど、できるだけ中立的な、たんたんと事実を報じるものを中心に。

そして、誰かの言葉を受け取ってそれをそのまま自分の意見にしないように注意すること。自分で考えることも忘れずに。「私はこれについてどう思う?」とできるだけ自分に聞いてみる。「これは本当に正しい情報?」と立ち止まり、わからないときは「わからない」できちんと保留する。

メンタル弱々で、揺らぎやすくて、溶け出しやすくて、浸透しやすい、ちょっとのことでグラグラ揺れる、ガラガラ崩れる、ふにゃふにゃになって、はじけやすくて……

そういう自分の心性、心の特質、精神的傾向があることを踏まえてやっていかないといけないぞと言い聞かせながら。

食べ過ぎると胃もたれしてしんどい。それと同じで情報を摂取しすぎると頭がガーッとなって疲れる。ぐわんぐわんしてくる。しんどい。

だから、必要以上に手を出さず、ほどほどに。

そんなことを思いながら、上手に取捨選択していくぞと考えていたのですが、取捨選択というよりは、最低限のラインを決めて、バッサリ捨ててしまう方がいいのかもしれないという気もしています。選び取ろうとすると、つい欲張ってしまうので。

くり返しになりますが、「胃もたれしないように」、そんなイメージを常に頭の中に掲げておくと、うまい具合にブレーキをかけられるかもしれません。

そんなこんなで、マイナスに傾きがちな思考をよっこいせと持ち上げようと苦心する日々です。ちゃんと持ち上がっているのかは怪しいですが、なんとか今日も生きています。

油断するとすぐネガティブな気持ちが増幅して、悲観的になってしまうので、こまめな調整が必要ですね。

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