波の日に、波について考える

7月3日、波の日です。

『波の科学』という本を見つけたので、その本の感想を書こうと思っていたのですが、最後まで読むことができませんでした。

でも、どうしても波の日に、波について書きたかったので、何か書きます。思いつくまま書きますので、どう着地するかわかりません。では、レッツ・スタート!

 

当ブログ「ナミうつブログ」は、開設当初から「波」を意識しておりました。

現在私は「双極症」という診断名がついていますが、ブログを始めた当時は「うつ病」として治療をしていました。診断名は変われど、気分の波は、気分障害に共通するところ。そんなわけで、「波」は自分にとって特別なモチーフだったのです。

 

波とは何か。というところを、先の本を読んで語れるようになろうと思ったのですが、トホホな結果になってしまったので、どうしましょう。

とりあえず、波とは、振動が伝わること。

で、そう、「振動」も気になるキーワードだったんですよね。そのときは「振動=波」ということにまったく気づいていなかったのですけれど、振動こそが重要な何かだ、それが何かはわからないけれど! そんな思いを抱えていたのですね。もちろん今もです。

 

で、なぜ波の本を読むにあたって詰まってしまったのかというと、本が退屈だったからではありません。私自身の問題、思考の脱線が原因です。具体的には、レゾナンス(resonance;共鳴、共振)について考えていました。これがすごく面白いな~と思ったのですが、バネの動きをぼんやり眺めているうちに、よくわからなくなってしまったんですね。

( ↓ こちらのウィクショナリーにバネのアニメーションがあるのです)
resonance – Wiktionary, the free dictionary

まあ、わからなくなったというか、難しいことを考えるのが嫌になったというか。はい、完全に後者ですね、頭がついていきませんでした。

まあ、でも、バネのびよんびよんびよんを眺めているのは面白いから、これを何かどうにか話題にできないかなとぼんやり考えるでもなく考えて。

で、今またこのバネの動きを見て、気づいたらぼーっとしてしまっていたんですけど、これってもしかしてあれですか? 催眠術的な? ほら、催眠術師が、糸にぶら下げた5円玉を見てくださいと言って、振り子のように右左右左と揺れるのを見つめていると……ってやつあるじゃないですか。あの状態になってる? いや、なってた気がする、今、完全に!

じゃあ本を読めなかったのも仕方ないか。と、言い訳になるかといったらならないんですけれども。

とはいえ、このバネや波の動きを不思議と見続けてしまう感じ、これは興味深い事象ではあります。

気が滅入ったとき、こういった動きを見つめることで、不快感をごまかせるかもしれない……?

いや、だってほら、波を眺めることには、人を落ち着かせる力があるみたいなこといいますよね。もしかすると、規則的な揺れそのものが、人の注意を引きつけ云々かんぬんみたいな説明がつけられそうな気がします。

と、まさかの「気を紛らわすヒント」が見つかった(?)わけなので、見切り発車で書き始めた今日のお喋りもムダじゃなかった、でしょうか?!

来年の波の日までには、『波の科学』および関連書籍を読んで、何らかの学びや気づきをシェアしたいと思います。

果たしてどうなることやら……。

 

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