うつ病を理解してくれない家族へのアプローチ方法

チェス

家族にうつ病のつらさを理解してもらえず、肩身の狭い思いをしていませんか?

ただでさえ休むことに罪悪感を持っているのに、「甘え」「怠け」「気の持ちよう」などとなじられてはつらいですよね。

うつ病回復のためには、家族の理解を得て、ゆっくり静養できる環境を整える必要があります。

今の苦しみを少しでも軽くするために、家族に対してできることを簡単にまとめました。

1.自分の気持ちを伝える

まずは自分の気持ちを言葉にして伝えることから。相手がどんな反応をするか考え出すと、不安ばかりが膨らんでしまいます。悩む前に行動、を心がけて。

1) 直接話す

ありのままを素直に。あまり感情的にならないよう、できるだけ冷静に話してみましょう。

例えば……
「頑張りたくても頑張れなくてつらいんだ……」
「死にたいと思ってしまうほど苦しくて、どうしたらいいかわからない」

「本やネットで調べたり、診断テストをやってみたら、うつ病の症状に当てはまってね」

「病気について知ってもらえたら嬉しいな」
「しっかり働くためにも、今は治療に専念したいんだ」
など

2) 手紙・メールで伝える

面と向かって話しにくい場合や、こちらの話を聞き入れてもらえないときに。

手紙やメールなら、普段なかなか言えないことも素直に伝えやすいですし、相手にもその思いがストレートに届きます。

自分の気持ちをまとめていく過程で、何か気づくことがあるかもしれません。

【関連ページ】
【実例つき】気持ちをうまく伝えたいなら、両者を分析&3つの技を使うべし

2.うつ病について説明する

うつ病がどんな病気か知ってもらうために、ホームページやパンフレットを見てもらい、できればうつ病の本にも目を通してもらいましょう。

パンフレットは病院や調剤薬局、保健所をはじめとする公共機関の情報コーナーに置いてあります。家族向けのうつ病関連書籍は、このページの最後に少しご紹介しています。

<参考サイト>
うつ病 | みんなのメンタルヘルス | 厚生労働省
家族、周囲の方へのメッセージ | 身近な人と支えあう | 厚生労働省

3.一緒に病院へ行ってもらう

どれだけ歩み寄ろうとしても聞く耳を持ってもらえないときは、主治医から直接説明してもらいましょう。

精神科や心療内科に抵抗を感じる方もいらっしゃるようですので、まずは自分の意向を伝えながら粘り強く。

例えば、
「今自分がどういう状態かわからなくて不安だから、一度病院で相談したい」
「一緒に病院へ行って、主治医の話も聞いてほしい」など

4.地域の相談機関を利用する

まだ治療を受けていない場合や、どうしても理解してもらえない場合は、誰か一人でもいいので相談できる人を見つけましょう。

第三者に話を聞いてもらうことで、問題解決の糸口が見つかることもあります。

<仕事や生活、人間関係の不安などを相談できる機関>
・保健所・市町村の保健センター一覧
・精神保健福祉センター一覧
保健師、医師、精神保健福祉士などの専門職の方が対応してくれます。

・いのちの電話一覧
相談員として認定を受けたボランティアの方が対応してくれます。

・その他の無料相談窓口
「死にたい」気持ちを聞いてくれる無料相談窓口まとめ
こちらのページで無料の電話相談・インターネット相談の窓口をご紹介しています。

困ったときの相談窓口
内閣府のページにも、悩み別の相談窓口がわかりやすくまとめられています。

最後に

大切な人に病気のつらさを理解してもらえないのはつらいものです。

かたくなな家族の態度には腹が立つこともあるでしょうし、頭ごなしに否定されては向き合うことも嫌になってしまいます。

それでもやはり、まずは自分の思いを伝えてみることから。それが現状を打開する第一歩になるはずです。

話をする際には、「どんなに丁寧に説明しても理解できないことがある」という点も頭の片隅に置いておきながら。考え方、価値観は人それぞれなので仕方ありません……と簡単に割り切れるものではないですけどね。

相手に理解を求めるならば、相手の「病気を理解できない」という気持ちに配慮して話すことが必要かもしれません。こちらが「わかってほしい」と思っているように、相手もきっと自分の思いを「わかってほしい」と考えています。その気持ちに耳を傾けることで、自分の気持ちは届きやすくなるはずです。

苦しみを少しでも軽くするために。焦らず、じっくりいきましょう。

参考サイト

参考書籍(家族、周囲の方向け)

『スーパー図解 うつ病―見ればわかる 心を元気にする知識と方法』
オールカラーの図解がわかりやすい、家庭のための医学書。

『ツレがうつになりまして。』
うつ病入門書の大定番。うつ病の実体験がマンガでわかりやすく描かれています。とても読みやすいです。

『うつ病の人の気持ちがわかる本』
うつ病患者の本音、訴えを代弁してくれる一冊。うつ病の理解、家族の対応についても解説されています。

『あなたの大切な人が「うつ」になったら』
うつ病になった人への接し方について、「うつ」経験者が書いた本。患者とその家族との関係に悩んでいる方にもオススメです。

13 COMMENTS

mimi

どこにも打ち明けられる場所がなくて、ここに来てしまいました。
私の家族は鬱に理解がありません。
今日は通院の日でしたが、診察室に入って死にたい気持ちを伝えましたが「やり過ごすしかない」そう言われて診察室をでました。なんだかもうどうしようもないきもちになって涙が出て来てどうしようもなくて。
トイレで泣き続けていたら過呼吸になって警備員がきてしまって、もう一度病院に戻って待合室で休ませてもらうことにして、、、。
先生も出てきてくれて、また迷惑をかけたことに罪悪感が湧いてきて。
なんで死ねないんだろうって思います。死ねたらいいのに。

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Taro

死にたい…なんて本当に苦しい思いをされておられるのですね。私も似たような感情を持っていた時期がありましたが、心理状態を読み取るセンスや洞察力、薬の処方に優れた非常に良心的な精神科の先生に巡り会うことができ、助けて頂いたおかげで、随分とよくなりました。
しかし、近頃、些細なことなのですが悩みを抱えています。綺麗で雰囲気のよい待合室で椅子に座っていると、親切な受付の方が次々にかかってくる予約したいという患者さんからの電話の応対で「今日はもう予約で一杯で…待って頂くことに…」と返答されているのです。名医だからこそ患者さんからの予約の申し込みが多いのでしょうが、私のような元気な者が先生の時間を奪っているために予約を断念される患者さんがいていいのかと、かつて自分が苦しんで一刻も早く診察して欲しかった通院し始めた頃の記憶が頭の中をよぎり、予約を断念された方に対して申し訳なく思ってしまいます。
先生のお身体は一つしかなく一日に診察できる患者さんの数も限られます。また、毎日の長時間にわたるハードワークは先生の体力や気力をすり減らし、大変な状態の患者さんにとって十分な治療行為を施すことを阻害することにもなります。
私の場合、もう2錠程度の薬の処方だけで十分な状態なので、どんな医師にかかっても十分やっていけます。
今お世話になっている素晴らしい先生を真に必要とされている患者さんは沢山おられると思います。私は近場のクリニックに転院しようかなと考えているのですが、いかがなものでしょうか?

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ナミ

>mimiさん

コメントありがとうございます。

その後体調はいかがですか?

mimiさんはこれまでずっと一人で耐えてこられたんですね。そんな苦しい中で、こうしてmimiさんの気持ちを打ち明けてくださったこと、本当に嬉しく思います。ありがとうございます。

死にたい気持ち。それほどまでにmimiさんが追い詰められいると思うと胸が痛みます。それをご家族に理解してもらえない……。誰にも打ち明けることができない……。とてもつらいことです。それでもここまで耐え忍んできたmimiさんの強さを私は称えます。

「やり過ごすしかない」って、確かにそうなんですけど、それだけじゃ悲しいですよね。私も「死にたい」としか思えなかったとき、主治医に同じ言葉でなだめられました。「あ、私見限られた」と絶望して、もっと死にたくなりました。だから、mimiさんのつらさを思うと何とも言葉になりません。

ご自身がギリギリの状態なのに、周囲への配慮をされるmimiさん。なんて優しい方でしょう。涙が出ます。

まずはmimiさんのお身体、気持ちをラクにすることを第一に。

苦しくなったら、またいつでもコメントしてください。お待ちしていますね。

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ナミ

>Taroさん

コメントありがとうございます。Taroさんの思いやりのあるメッセージに救われる方はたくさんいらっしゃると思います。私もその一人として感謝いたします。

そして、Taroさんのお悩みも。優しさに溢れていて、Taroさんの誠実さが伝わってきました。

おっしゃる通り、今は予約がいっぱいでキャンセル待ちの精神科・心療内科が多いようですね。より症状が重い方を優先的に、というお気持ちもよくわかります。

私の考えとしては、まずはご自身の治療を第一に進めることが大切なのかなと思います。もちろん緊急を要する方はすぐに治療が必要ですが、基本的に病気の症状を比較することはできないと思うんです。診察を受ける権利は平等に与えられていると言ったらいいでしょうか、うまく表現できないのですけれど。

それに、先生にとっても回復に向かわれているTaroさんの姿は励みになると思います。巡り巡ってTaroさんの症例が、追い込まれた患者さんにとっての希望になるのかなとも。

多分、今はもっと自分勝手に生きなさいよ、という時期なのではないでしょうか。

もし今より通院がラクになるなどのメリットがあって、申し訳ない気持ちも和らぐならば、Taroさんにとって転院がプラスになるかもしれませんね。

きっとTaroさんの思いはすでにたくさんの人の心に届いていると思います。というか、私には届きました。とても温かい気持ちになれましたから。って、答えになってませんね。

とにかく、Taroさんの健康を一番に。それが多くの患者さんを救う、そう“愛は地球を救う”のだ! 愛のカタチは無限だ! なんて私は思います。

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Taro

ご丁寧で大変参考になるアドバイスありがとうございます。
手持ちの薬の残量を考慮して、後日、今の先生の病院に予約を入れることにしまさた。

余談になりますが20代前半のときに臨床心理士の制度設計にも関わられた河野良和先生の研究所に週一くらいの頻度で2年ほど通ったことがあります。
臨床心理士や催眠療法士は言葉による思考パターンや感情のコントロールが主で、薬の使用はありません。
当時自分が抱えていた問題は内面の葛藤の解消等が中心でしたので言葉によって問題解決を図ることにより一定の効果をあげることはできました。
しかし、今の先生にお世話になるまで薬の効果がこれほどまでに有効なのかということは知りませんでした。

ただ、薬の使用は両刃の剣で、センスの悪い医師にかかると悲惨ですね。

自分の人生において満足できるだけの治療を施して下さったと思えるのは、今の先生と河野先生だけで、他の先生方は勉強不足なのかセンスが悪いのか、教科書で学んだことを型通りにやっているだけのような感じで、生来の能力と経験に基づく試行錯誤の末の独創性を感じられないものでした。

(勿論、諸先生方は誠実に職務を遂行して下さったと思いますし、そのことについては感謝しております。)

偉そうなことを言うようで恐縮ですが、スポーツでも芸術でも職人の世界でも、努力だけではカバー出来ないその方の適性にあったものでなくては、いい仕事はできないと、今の先生を見ていて改めて感じさせられます。

長々とした駄文、失礼致しました。

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Taro

アドバイスをいただい後も、いろいろ考えました。
やはり通院を続けるのはどうしても心苦しく転院することにします。

お世話になったその先生にお伝えしたいと思っています。

「苦しかったとき、助けて下さり、本当にありがとうございました。通院していた間には、様々なことがありましたが、その都度、配慮の行き届いた丁寧でお優しい対応をして下さり、それら一つ一つのことが昨日のことのように思い出されます。心より御礼申し上げます。長い間、本当にありがとうございました。」

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ナミ

>Taroさん

ご丁寧にお返事くださりありがとうございます。

Taroさんの今の主治医は本当に素晴らしい先生なんですね。先生にとって、回復した患者さんが笑顔で伝えてくれるメッセージは何より嬉しいんじゃないかと思います。新しい先生もTaroさんに合ったセンスの良い先生だといいですね。

薬の使用に関しても同感です。薬の力を借りて私も元気を取り戻すことができましたが、使い方を間違えば……。Taroさんのおっしゃる通り、薬は「両刃の剣」ですね。

精神科医の先生もいろんなタイプの方がいらっしゃいますし、それぞれの持ち味が有効に働くこともあるんだろうと思います。が、薬は時に毒となって身体を蝕むこともありますものね。大事です。Taroさんのコメントを読んで改めて痛感しました。

「適性」についても、なるほどと思いました。同時に身につまされるような思いがいたしました。レベルが違いすぎますけどね。

催眠療法については以前からどんなものか興味があったので、関連書籍など読んでみようと思います。いろいろと詳しく教えてくださりありがとうございます。

転院後もTaroさんが気持ち良く治療を続けられることを願って。時節柄、どうぞご自愛くださいませ。

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ふぇるむ

初めまして。
サイト引っ越し前に参考にさせていただいてました。
去年の7月は私にとって地獄でした。
「最近体(心臓が悪いと医師に言われている)以外は元気、
 これなら働けるかも」
と思って、バイトを探していたら、酷い鬱の波が。
その後は寝たきり一日一食。
「頼むから私を誰かあの世へ葬って」
と願うのはそれだけ。
焦燥感と涙の日々でした。
これ、2回目のうつ病でした。
はじめては高校生の時。
でも私は「ふぇるむちゃんならできる!」と、
多量処方され、補修も留年も休学もせずに、
大学まで出て、そのあとは働けず、無職です。
今は夜中「だけ」、
「私働けるかも」
という気持ちになります。
でも昼間は簡単な家事手伝いでいっぱいいっぱい。
でも無職3年目になるから、そろそろ社会復帰しないと・・・。

我が家は親が所謂バブル世代でして、
「ちょっと手を伸ばせば利益を得られる!」
「仕事?ダメもとで面接行けば合格できるって」
とかそういうノリで、
私が少しでも調子がよく、家事を多めにこなすと(無職の罪滅ぼしという意味で)。
「そんなに元気になったら復職」
と煽ってくるスタイルです。

愚痴になってすみません。
なんというか、世代で「うつ」の復職に対する見方が違うと思います。
仕事への見方とも言いましょうか。
「公務員になるか国鉄に入るか、それは苦しい決断だった。
 これほど苦しい就職探しが他にあるか」
とは父の談です(そりゃあ、父なりに思う所はあったのでしょうが)。
「会社の会長が親戚だったから(今は引退なさった)、
 コネで入れてもらえた。
 ママは自立した女になりたかったから、
 外資系で少しぐらい熱があっても、這ってでも職場に行ったわ。
 そういう気持ちを持たないと、仕事なんてできないわよ」
と母に小さなことから聞かされてました。
国鉄、コネ入社、時代を感じますね。
二人とも80年代のノリに乗ってる日本で結婚し、
私が生まれてすぐにバブル崩壊しました。
この時代の動きも、うつ病発症手前と似てる気がします。

突然の乱文長文失礼いたしました。

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ナミ

>ふぇるむさん

はじめまして。コメントありがとうございます。

その後体調はいかがですか? 心臓が悪いとのこと。そんな中でさらにうつの症状が重なる……そのつらさは私が想像する以上に苦しいものだと思います。

そして何より、心身の苦痛や、ふぇるむさんの頑張りを理解してもらえないのは悲しいですね。

仕事に対する世代間のギャップ。ふぇるむさんがおっしゃる通りです。バブル時代の話は信じられないようなエピソードばかり。状況は今とまったく違っているのに、当時有効だった精神論を振りかざすのは時代錯誤ですね。もちろん、ふぇるむさんのご両親がたくさんの苦難を乗り越えてこられたことは間違いないのでしょうが。

少しでも前に進もうと努力したことで、「そんなに元気になったら復職」なんて言われたら……。私なら自暴自棄になってしまいそうです。

ふぇるむさんは子どものころから厳しい環境の中で、大きな期待を背負って生きてこられたのかなと想像します。きっとそれは、期待に応えられるだけの能力がふぇるむさんに備わっていたからこそだとも思います。たゆまぬ努力も重ねてこられたことでしょう。

それだけで充分素晴らしいことなのに、会社で働くことが重要だと考える人たちにはなかなか認めてもらえない。

その罪悪感は何とも言えないつらさですし、働きたいのに働けない状況は本人が一番悔しい。

そんな中で、こうして耐えてきたふぇるむさんに私は敬意を表します。

今は働き方が多様化してますし、家事だって立派な仕事。ふぇるむさんの能力を存分に発揮できる仕事も必ずあると思います。

ブログも拝見しました。充実の内容ですね。特に姫ちゃんのリボンやセーラームーンがツボです。子どものとき大好きだったので、すっごく懐かしくて。

陰ながら応援しています。またお話聞かせてくださいね。

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ふぇるむ

返信ありがとうございます。

去年は色彩検定2級(3級は学生の時に合格)を受験して、
あと数点というところで不合格でした。

なんというか私の家は目に見える形で結果を常に出していないとダメなのです。
子供のころに痛感して育ちました。
反面教師にして「本当は心の優しさ、誠実さが大事」と思ってますが、
我が家では私のようなタイプは「八つ当たり」されやすいのです。

もともと働いて家を出たいと思ってましたが、
震災の時に大学4年生で、就職活動もまともにできず、
「新卒というきっかけをなくした」とか、
「海辺に住んでた時の知り合いと死別した」とか、
そういうのも心が折れる原因になってしまったようです。
死別した人には申し訳ないですし、言い訳がましいですが。

「少しでも家計を助けたい」
「母が熟年離婚したがってるから、それを支えたい」
という気持ちがありますが、
本気でバイトを考えると、ガクッと落ち込んで疲れてしまうのが現状です。
それとは別に心臓の問題があるので、いろいろとタイミングやバランスが悪いです。

私の気持ちを汲んでくださってありがとうございます。
今はもう「すぐにでも死にたい」という思いだけです。
セーラームーンのガシャポンが出るので、
それが淡い楽しみです。
でもそれも「絶対に欲しい!」という気持ちも無く。
自殺は絶対にしないですが、できることなら生きたくないというのが、
今の私の気持ちです。
「鬱が治って社会復帰の段階」
とは言えないですよね?
心のどこかで
「怠けたいだけなのでは」
と思ってます。

泣き言ばかりでごめんなさい。
身内で頼れる人間もいないので、
(母方は叔父が去年心臓病で死にかけて、
 今も入院していて、
 私の心臓は「大げさに言ってるだけ」と言われてます。
 毎日心臓を抑える薬を飲んでいても、です)
なかなか、うまく人に甘えつつ、社会に出ようとできないです。

ブログ、気に入っていただけたようで嬉しいです。
アニメに出てきたような姫ちゃんのおもちゃ(アイテム)は無いのですけど、
基本的にその頃のおもちゃやグッズを集めてるので、
これからも紹介していきます。
よかったらたまに暇つぶしに覗いてみてください。

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ナミ

>ふぇるむさん

そうだったんですね。厳格な家庭環境、震災、心臓の病気……。これまでつらい経験をされてきたんですね。そして、今も。

そんな大変な中でも、資格の勉強をしたり、ご家族のために力になろうと努力されているふぇるむさんは、本当に強い方だな~と思います。怠け、言い訳だなんて、とんでもない!

被災された方に対しては、未だに何と言葉をかけていいのかわかりません。大切な人を失う悲しみは経験した方にしかわからないですよね……。

震災当時は、私もうつ病の症状がひどくて「死にたい」という気持ちしかありませんでした。恵まれた環境でぬくぬく過ごしている自分が嫌で、常に「生きててすみません」と思っていましたね。なので、病状や環境は違いますが、ふぇるむさんのお気持ちはすごくわかります。今でも「こんな私が」と考えることもあるんですけど、それじゃ誰も浮かばれない気がして、自分なりに楽しみながら生きることを心がけています。

死にたい気持ちはそう簡単になくなるものじゃないと思いますが、少しでもセーラームーンのガシャポンを楽しむ気持ちが育つことを祈ります。……なんて、実はふぇるむさんのブログを見ていたら、私もちょっと興味が出てきちゃいまして。

ふぇるむさんの今の環境はかなり厳しくて、少しでも理解を得られることを願うばかりです。何をするにもまずは身体が資本ですし、仕事よりも大切なものはたくさんありますからね。

ふぇるむさんの精神衛生を保つためにも、またいつでもコメントしてください。愚痴でも毒でも何でもOK。デトックスも大切ですからね。

ふぇるむさんの心と身体が少しでも軽くなりますように。お大事になさってください。

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自分の父は精神論や綺麗事ばっかりいうので本当につらいです。
 俺が精神論や綺麗事いうのやめろと言ったら逆ギレするし甘えすぎだとかいうもんだから誰にも理解されずに死ぬんだなと思いました。
こっっちはバイトすら全然受からずに生気を失いかけているにも関わらずそんなこと言われると人間そのものを信じられなくなります。
 ここで言うのもアレですが、{確実に仕事に就ける方法(バイトでも可)}だったり教えてもらえれば非常に助かります。
 とにかく精神論や綺麗事は状況打開すらできない戯言でしかないし自己啓発系の本も同様です。

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pagu

私は中学3年生で不登校です。
前よりは家族の理解力はあると思うのですが、
私は、心のバランスが取れない日があり
母ともめて、よくけんかします。
その日が大切な日で私も一緒にでかけなくては
ならなくてその時にけんかして
私が「もう行かない」と言ったら母が「困らせなで!」
と泣きながら言われてました。
その言葉も傷つきましたが、
私は母を泣かせてしまった事が嫌なりました。
母は私の為に学校のプリントを家に帰ったら
急いで学校に届けてくれます。それに
私にあった高校を見つけようとしてくれて
色々な高校を調べてくれたりしてくれているのに。
それなのに、私は母を泣かせてしまいました。
本当に自分の事が嫌いになったし、死にたいとも
思いました。頑張りたいのに頑張れない自分が
嫌いです。どうしたらいいのか分かりません。
それに、私の父はうつ病になったことがあるのに
父は私にたいして
「なんでそんな気持ちになるのかがわからない」と
バカにしたような口調で言われました。
凄く私は傷つきました。
外では私を思ってくれているかのように人に
話しているのにそれが本音だとわかると凄く
悲しい気持ちなりました。どうしたらいいんでしょうか
長々とコメントすみませんでした。

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