トイレがつまったときの対処法、心がつまったときの対処法

テッシュを散らかし、満足げな猫
先日、トイレが詰まりました。

原因はトイレットペーパーの流しすぎです。

水を流したら、水位が上昇して焦りました。

しばらく待つと水位が下がったので、もう一度流しました。

すると、再び水が溢れそうになりました。

本格的に焦りました。

とりあえず、対処法をネットで調べました。

今すぐできそうな対処法は3つ。

  • バケツで水を高いところから流す
  • ぬるま湯を流す
  • ビニル袋を腕にはめて便器に突っ込む(スッポンの要領)

結論を先に言うと、ビニル袋を腕に装着し、便器の奥をコポコポしたら直りました。

便器の詰まりが解消してスッキリ。

はい、文字通りスッキリです!

今回のベストアンサー

  1. ゴミ袋を腕にはめる(3枚重ね)
  2. 拳をにぎって、便器の奥に突っ込む
  3. 詰まりを押し出すように、拳を動かす(押したり引いたりをくり返す)

 

トイレの詰まり問題が解決したときの晴れやかな気持ち、あれは素晴らしいですね。

心の詰まりも、こんなふうにスポンと抜けたらいいのになと思いました。

「自分の気持ちにフタをする」とか「本音を押し込める」とか言ったりしますよね。

それを便器の詰まりみたいにコポコポしてスッキリさせられたらいいのになって。

もちろん事はそんな単純じゃありません。

でも、詰まっているよりはスッキリしたいじゃんね、毎日快腸の方がいいでしょ、という気持ち。

 

たぶん他人の何気ない一言やちょっとしたアクションで、心の詰まりがポコンと外れることは多いんじゃないかと思います。

たとえ自然治癒力があったとしても、自力で全部直すのは難しいですよね、やっぱり。トイレと同じように、何らかのアクション、外的な刺激で流れをつくることが大事。

そのために、自分以外の人間との関係を持つことが必要なのかなと思いました。

友達と話すのもいいし、本を読んで著者と対話するのもいい。

何でもいいから、外界からの刺激を与えてあげること。必要なタイミングで、必要な変化を与えること。小さな流れで構わないから。

「もうダメだ」と思ったとき実践したら気分スッキリになった簡単対処法」で書いたドレッシングの話ともちょっと共通するところがありますね。

ほんの小さなきっかけで人は変われるのかもしれない。

そんなことを便器をこすり洗いしながら思いました。

今後はトイレットペーパーを大量に流さないよう気をつけます。

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