「片づけない・捨てない」を実践した結果

片づけが苦手なので、片づけるのをやめました。

片づけられない・捨てられない私のストレス軽減策「片づけない・捨てない」

その結果、気がラクになりました。

「片づけなきゃ」というプレッシャーから解放されたのです。

「ほんとにだらしないな」「私ってダメだな」と自分を責めることもなくなりました。

「~しなきゃ」という考えは、自分が思っている以上にプレッシャーを与えてしまうものなんですね。

ねばねば・べきべき思考(「~せねば」「~すべき」)には、よくよく注意が必要です。

 

片づけないスタンスに変えたとは言っても、水回りの掃除は最低限やるようにしています。

ニオイが発生すると厳しいですのでね。ゴミ捨ての一環だと思って、一定の頻度で、心を滅してやっております(機械になったつもりで感情を排除。「めんどくさい」は気のせいです)。

なんですが、悪臭を発しない汚れは、やっぱり軽視してしまうんですよね。ホコリとか髪の毛とか。

目が悪いからよく見えない、ということもあるし、電灯を煌々とつけないことも都合よく働いているのでしょう。

見て見ぬふりをするのが上手になったぁとも思います。

そんなわけで、相変わらず部屋は汚い。散らかり放題。

「『やるな』と言われると逆にやりたくなる」みたいな作用も、ほとんど働きませんでした。残念です。

 

まあまあそれでも、ある程度になると、汚さが目に余るようになります。

それで先日ついに掃除機をかけたのでした。

「ついに……! やったぞ……! 俺は…やったぞぉぉぉ!」

そんな気分になれたのでよかったです。

コロコロでゴミを取ることは(たま~に)していたのですが、それだと大きいゴミしか取れないんですよね。

まあ、このあたりの問題は棚上げしておきます。

関連:無印のコロコロを買ったら毎日掃除するようになった(3年前の話)

 

結論。「片づけない・捨てない」のスタンスは正解でした。

部屋の散らかり具合が、メンタルの調子を測るバロメーター、ということにして、“自然派”を名乗ってみることにします。

掃除・片づけを習慣にできたら、それが一番なんですけどね……。

 

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