感じのいい薬剤師さんに癒されて

ここ数年お世話になっている調剤薬局で、いつも薬を受け渡ししてくれる薬剤師さんが素敵だよ~という話をします。

その方は、当たりが柔らかい感じで、さりげない微笑みに毎度癒されます。わざとらしさやあざとさがない、にじみ出る人柄って感じがいいんですよね。

外面はいいが実はいじわる、という可能性もありますが、そうだとしても、私はいつも気持ちよく薬を受け取って帰れるので問題なし。精神科の担当医にイライラをぶつけられて「何なのよ!」とプンスカした日も、その薬剤師さんに会ったことで救われました。

まあ別に薬剤師さんに愛想のいい接客を求めているわけではないんですけどね。真顔でたんたんとやってくれたって全然OK。それはそれで好感が持てるし、むしろ過剰に営業スマイルでサービスされた方が不安になります。

とは言いつつもやはり、穏やか接客は嬉しいものだなぁと思ったのでした。

 
今の薬剤師さんが入ってくる前に在籍していた薬剤師さんも素敵な人でした。見るからに優しそうな癒し系。でも、きっちり仕事はしてくれる感じ。ニコニコしてるとかじゃないんですけど、なんか、こう、いいんですよね~。当たりが柔らかい、トゲがない、固くない、そんな雰囲気。清涼感もありました。認定証の掲示がなくなっていることに気づいたとき、「ガーン!」とショックを受けてしまうほどには好感を持っておりました。

 
その一方で、怖い薬剤師さんもいました。初めて精神科にかかって併設の調剤薬局に行ったときのことです。そこで受付してくれた薬剤師さんがめっっっちゃ怖くて。もちろん普通に接客してくれたんですけど、高圧的な態度というか、刺さりそうな声といったらいいんでしょうか、剣のある言い方で強そうな感じがすごかった。対面した瞬間にひるんだし、とにかくビビっちゃって。その場では何とかこらえましたけど、お店を出てから(ひぃぃぃ~~~っ)って思い出して涙が出ちゃったという。薬の説明とかほとんど覚えてない。そして、そんな自分が情けなくてまた泣くというね。まあそのときは、うつ症状のせいで弱ってたことも大きかったんだろうと思うんですけど。

 
まーいろんな人がいますよね。

心が弱ってるときには「怖い人無理」ってなりますけど、それなりに落ち着いた今なら、ちょっとは面白がれます。

好きな感じの人のことを考えて、穏やかな気持ちを保つのは多分いいこと。

わざわざ嫌な人のことを考えて心を乱す必要はありません。

好きな人、素敵な人のことを考えよう。

そう思わせてくれる薬剤師さんの話でした。

 

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