「ついスマホ見ちゃう」防止策 ― 就寝前の2~3時間でバッテリー充電する

意味もなく夜更かしするのをやめたい」という話を前回書きました。その中でもチラッとふれたのですが、最近取り入れている習慣があります。それは、

スマホの充電を就寝前2~3時間で行う

というもの。「ついスマホを見ちゃう」防止策の一つです。

今までは、寝ている間に充電して、朝起きたら充電器を外す、という習慣だったのですが、バッテリーに優しい使い方が他にあるらしいと知り、やり方を変えることにしました。

きっかけは、他のガジェットの不良。プラス、「体が動かなくなるのを防ぐ策」で車のバッテーリー上がりについて書いてから、バッテリーへの思いやりの気持ちが芽生えていたんですよね。

それでいろいろ調べる中で、自分のやり方が最善でなかったことを知り、使い方を見直している次第です。

バッテリーに優しい使い方

充電タイミングの目安

  • 充電開始:バッテリー残量20%を切ったくらい
  • 充電終了:バッテリー残量80%くらい

気をつけること

  • バッテリー残量100%の状態で充電し続けない(過充電防止)
  • バッテリー残量0%の状態で放置しない(過放電防止)
  • 充電しながらスマホを使わない(高温劣化防止)

ポイントは、バッテリー残量20%~80%の間で使うこと。0%や100%の状態はバッテリーに負荷がかかってよくないのだとか。

つぎ足し充電についてはよくわかりません。Appleは「お好きなときにどうぞ」と言っているし(参考:バッテリー – なぜリチウムイオンなのか? – Apple)、Androidもそれは同じですよね多分。

ニッケル水素充電池だと容量が減るメモリー効果があったけど、リチウムイオン電池はそういうのないから大丈夫だよーということらしいです。

まあむやみにつぎ足し充電しない方がいいかな、サイクル数が増えると負担も大きくなるからね、ということですかね。

入浴前に充電開始、約2時間で充電終了

バッテリーの状態にもよると思いますが、手元の機器では、残量20%から80%まで充電するのにかかる時間は90分~120分程度。

まずは、「就寝前2~3時間の間で充電を行う」というやり方を取り入れることにしました。

具体的には、入浴前に充電を開始して、リラックスタイムを過ごし、本などを読んでいるうちに充電完了(約2時間)。充電器を外して、寝る。

この一連の流れがうまくいけば、だらだら夜更かしすることはありません。まだお試し中ですが、なかなか良さそうな気がしています。

ただ、油断すると、充電器を外してスマホをいじる、というルートに入ってしまうので、このあたりはもう少し工夫が必要です(アプリの使用制限を設定して、強制的に使えなくするのが効果的ですが、日にちが変わるとまた使えるようになっちゃうのですよね、要検討です)。

最後に

まとめます。

  • 心身をしっかり休ませるために、寝る前にデジタル画面を見ない
  • 「何となくスマホ見ちゃう」を防止するため、就寝前2~3時間で充電を行う

これにより、スムーズに睡眠モードへ移行できるはず。加えて、電子機器のバッテリーに優しい使い方もできるはず。一石二鳥のはず。

バッテリーに優しい使い方

  • 充電開始の目安は残量20%
  • 充電終了の目安は残量80%
  • 残量100%の状態で充電し続けない
  • 残量0%の状態で放置しない
  • 充電しながらスマホを使わない

あまり神経質になっても疲れてしまうので、できる範囲で、あまりこだわらないようにはしつつ、よりよい習慣を模索していきたいですね。

1 COMMENT

あたま

更新ありがとうございます。
スマホも不要不急は、ひかえてってことだね。

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