面倒臭さと虚しさを乗り越える ~学校の時間割とチャイムの義務感を適用して

学校の廊下と開かれた教室の扉
前回、有無を言わさず「よーいドン!」でやるという内容の投稿を書いていてふと思ったんですが、学校の時間割ってすごいですよね。まさに「有無を言わさず」授業を受け(させられ)るシステムです。

時間も内容も決まっていて、チャイムが鳴ってお知らせしてくれる。休憩時間も設定されている。これはなかなかすごい仕組みだぞと改めて思いました。

周りのみんなが取り組んでいる(ように感じられる)環境も影響が大きそうです。いつ何時でも、やらなくちゃいけない雰囲気の環境が整えられている。「みんなも頑張ってるんだから自分も頑張ろう」と思うか、「みんななんでそんな真面目にやってるんだ、俺はもういやだ」と思うか、捉え方は人それぞれ分かれるにしても。

だから、この学校の管理された感じを思い出すと、事を始めるとっかかりをつかむことができるかもと思ったのでした。「じゃあまずは小テストやるぞ~」「えぇ~」みたいな始め方とか。先生役と生徒役を両方を演じつつスタートさせる感じですかね。

私の中で、「義務感でやる」というのが最近のテーマというかスローガンになりつつあるのですが、学校のこのちょっとめんどくさくて窮屈な感じ、「義務感」のイメージにピッタリです。

義務感といっても、やり始めれば面白いと感じる授業もありますしね。カリキュラムが決まっているから、苦手なことや嫌いなことも取り組まなければならないけれど、すべて決まっているからこそ、偏ることなくさまざまなことを学べるってすばらしい。じゃあもう一回小学校からやり直せと言われたら絶対イヤですけど。

 
学校よりもっとゆるく自由に、楽しく楽しく優しくねな雰囲気で。

無理せず、まったり、できるときにやる、やれるときはちょっと頑張ってみる。

そうやってハードルを下げて、小さな「できた」を積み重ねていけば、それなりの結果を得られて、いい感じになれそうですね。

自分に合った環境を整えること、生活リズムを整えること、とりあえず「よーいドン!」でスタートを切ること。

まずは、この基本的なところをしっかり押さえていきたいものです。

 
以上、本日はフランス料理っぽいタイトルでお送りいたしました(もっとそれっぽくするなら、「面倒臭さと虚しさのソテー ~学校の時間割とチャイムの義務感を添えて」ぐらいですかね、おいしくなさそうですね)。

2 COMMENTS

あたま

更新ありがとうございます。
結果次第だと思います。
ゆとりが、ありすぎるのもちょっとねぇ。
非ゆとり世代なので。(スマイル)

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