【本日溺れDAY】友達視点が効かないときの対処法

感情があふれて冷静に考えられないとき、有効な対処法の一つに、

「友達が同じ状況だったら何と言う?」

そう自分に問う、というものがあります。

自分には厳しい答えしか出せなくても、他人になら優しくなれる。

自分をVIPのように扱おう」の話にも通じそうです。

 

でも、「友達だったら何と言う?」が効かないときもあります。

答えを出そうとしても思考が停止したり、「友達なんていないし」と考えが別の方向にいって、仮定の想像すら困難になってしまう状況。

そういうとき、どうするか?

私は諦めます。「合理的に考えよう」などと頑張らない。

どうしても無理なときは仕方ない。

無理なものは無理。

距離を取れない自分を責めると、二重に苦しくなってしまいます。

「今日は波が高い」
「高波のため遊泳禁止」
「本日溺れDAY」

そんな看板を出して、いったんおさめるのも一つ。

おさまらないから困ってるんでしょうが!という向きもありますが、まあ、その状態を維持する、耐えるってことになるのですかね。あるいはこれが「受け入れる」ということなのか……?

 

今ふと思い浮かんだのですけれど、こういうのには坐禅とか効くんですかね?

映画『グランドフィナーレ』に登場した僧侶の姿がいま脳裏に浮かんでいるのですけれど映画感想はこちら

要するに瞑想か……精神統一? うーーーん。

それこそ修行が必要だなぁ。

溺れている人がいきなりプロサーファーにはなれない。当たり前。まずは、浮かぼう。いや、そもそもの対策としてライフジャケットを身につけようという話でしょうか。うん、多分そうだ。

 

いずれにせよ、感情が荒れて、「客観的に考えましょう」が効かないときには、「本日溺れDAY」で休業。

とりあえずお茶を飲んで一服です(いつもそれだな)。

 

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